1939年のブリュッセルを舞台に、まだ“名もなき少年”だったスピルが世界の激動に巻き込まれていく姿を描く物語です。ホテルのボーイとして働く日常の中で、恋、友情、そして戦争の影が少しずつ彼の世界を変えていきます。エミール・ブラボーの繊細な筆致が、純真な少年が大人へと成長していく瞬間を鮮やかに映し出す、シリーズの原点となる一冊です。1巻完結。
日本ではあまり知られていませんが、フランスではタンタンの冒険と同じくらい有名な“SPIROU(スピル)”シリーズ。戦前から出版され様々な作家達に描かれてきました。今まで描かれていなかった戦時中の若いころのスピルをヴィンテージスタイルで描いています。
Le Spirou d'Emile Bravo Tome 1 : le journal d'un ingénu
Emile Bravo
Éditeur : DUPUIS
Date de publication : 5 octobre 2018
Édition : New
Langue : Français
Nombre de pages de l'édition imprimée : 80 pages
ISBN-13 : 979-1034735457
Poids de l'article : 700 g
Âge de lecture : Dès 9 ans
Dimensions : 23.8 x 1.3 x 32.1 cm