20,000円以上購入で 送料無料!
2026年6月16日
早稲田大学講演会「余白」から見えてくる日本の学校と社会──7/11(土)開催・早稲田大学教育総合研究所ハイフレックス講演会

2026年7月11日(土)、早稲田大学教育総合研究所の講演会にティボーが登壇します。 今回の講演会では、ジャーナリストの西村カリンさん、早稲田大学の坂倉裕治先生、そしてメゾン・プティ・ルナールのデビエフ・ティボーの3名が、日本の教育(主に小学校)について語り合います。講演は日本語で行われます。

本を開いたとき、文字の“間”にある静けさが、読み手の想像をそっと広げてくれることがあります。 ぎっしり詰まった情報よりも、余白があるからこそ、考える時間が生まれるのです。

そんな「余白」という視点から、日本の学校や社会を見つめ直す講演会が、7月11日(土)に早稲田大学で開催されます。 対面とZoomウェビナーのハイフレックス形式で、どなたでも無料で参加できます。

今回の講演では、日本で子育てをする二人のフランス人のまなざしがひとつの入口になります。 「日本の学校には余白が少ない」と感じる彼らの視点は、私たちが“当たり前”と思っている日常を、そっと揺さぶってくれるはずです。

日本とフランスの教育文化をつなぐ立場として、どんな気づきが生まれるのか、今から楽しみです。

「余白」から見えてくる日本の学校と社会

開催概要

「余白」から見えてくる日本の学校と社会

2026年7月11日(土)14:00–17:00

ハイフレックス(対面+Zoomウェビナー)

早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館 305教室
対面参加:事前登録不要、直接会場へ
オンライン参加:フォームより要事前登録

日本語

無料 どなたでもご参加いただけます!(現地での書籍販売はございませんが、事前に書籍購入していただけると嬉しいです)

プロフィール

Karyn Nishimura

カリン・ニシムラ(旧姓カリン・プペ、1970年生まれ)は、フランスの報道機関「リベラシオン」「ラジオ・フランス」「ル・ポワン」の日本特派員である。東京にて15年間、AFP(フランス通信社)に勤務した経歴を有する。

現在、日本の月刊誌3誌および日刊紙1紙にて定期的にコラムを執筆している。著述家としても活動しており、エッセイを日本およびフランスにて発表している。主な出版社はタランディエ社およびピキエ社である。 初の小説作品は『L’affaire Midori』(ピキエ社)であり、最新のエッセイは『Japon, la face cachée de la perfection 』(タランディエ社)である。
日本の公立小学校に通う2人の子どもを通して、日本の学校文化を取材・観察した経験をまとめた著書『フランス人記者、日本の学校に驚く』を出版。

1972年フランス・マルセイユ生まれ。漫画翻訳家。
東洋言語文化研究院(INALCO)日本語科卒業後、2000〜2001年に文部省国費留学生として慶應義塾大学に留学。

日本の漫画をフランス語に訳す翻訳家として活躍し、これまでに手がけた作品は多岐にわたる。主な訳書に、
真島ヒロ『FAIRY TAIL』『EDENS ZERO』、
小畑健&大場つぐみ『バクマン。』、
浅野いにお『おやすみプンプン』『ソラニン』『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』、
浦沢直樹『MONSTER』『マスターキートン』『PLUTO』、
松本大洋『花男』『ナンバーファイブ 吾』『SUNNY』、
大今良時『不滅のあなたへ』などがある。

2021年には、東京・北区にバンドデシネ専門店「メゾン・プティ・ルナール」をオープン。
2025年には東京国際フランス学園にて「第1回 東京BDフェスティバル」を開催し、フランスのバンドデシネ文化を日本に広める活動を続けている。
3児の父で、子供たちは小学校5年生まで日本の公立小学校に通い、6eのタイミングでリセに転校。

参考作品

本の画像をクリックすると商品ページに行きます。

PAGE TOP